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ファイラーのすすめ

それではファイラーについて。
前回ファイル操作の煩雑さとPC操作の習熟度があがることでCUIのメリットが見えてくる的なことを書きました。が荒岸がCUIマンセーというわけでなく、やはりオペレートはwindowsで行うことがほとんどです。そうすると大きく分けて2種類のルートが考えられます。
1.マイコンピュータからフォルダを複数開いてやりとりする
2.エクスプローラを開いて(複数orNOT)操作する
前者に関して言うとちょっとしたファイル操作であれば実はこれが一番楽です。多数のファイルを振り分け振り分けしてリネームして…という時には後者の選択肢がいいのですが、どうもエクスプローラはちょっと力不足と言う印象があります。OS標準のツールですから最大公約数的な存在なのは致し方ないことです。ここでまた新たな選択肢が出てきます。
1.エクスプローラそのものの機能拡張をする
2.別なファイル管理ソフトを導入する
荒岸は前者に関してはほとんど関心がありませんので、とりあえず情報だけ提示しておきます。他にも色々あるはずです。さて、それでは本題である後者の話に移ります。
ファイラーの存在意義というのはCUIの速度をなるべく簡単な操作で実現する所にあります。いくら早いといってもPCに命ずる方式はどうしても煩雑になりがちです。ファイラーはファイル管理の際その仲立ちをしてくれるものなのです。
ファイラーと呼ばれるソフトは多数存在して、しかもかなり歴史があるものです。DOSの時代ではFDと呼ばれるものが代表的存在で、当時非PCユーザーだった私の周囲にいたPCユーザーの画面はとりあえずFDが立ち上がっているものばかりでした。だもんで私はてっきりそれがPCの標準の画面だと思っていたほどです。で、FDは今でもWinFDとして存在しておりますので興味のある方はどうぞ。他にも卓駆やGF、FileVisorなどがありますね。
これらはどちらかというと高機能エクスプローラといった風(もちろん全てDOS時代から存在していましたが、windowsにプラットフォームを移してからの話)です。今荒岸が愛用している高機能エクスプローラ互換のファイラは、まめFile2です。ちょっと起動が重くなってる気がしますが、それでも手放せない感じです。何が便利かというと、キーボード主体で操作すること、マウスで操作すること、両方考慮して作られているということです。Rを押すとファイルのリネームが、Kを押すとフォルダの作成が、Aを押すと属性の変更がすぐに可能です。これはそれぞれDOSコマンドのRenamemaKedirAttribのショートカットなのでそれがわかってると慣れるのが早いです。maKedirなんだからMだろ!と思われるかもしれませんがそれはMoveが割り振られてます。FDの時代からそうなのです。確かに外部ビューワとの連携なども充実していますが、これがあるから止められないといっても過言ではありません。最近では連番のファイル名変更なんかも強化されてますます便利になっている状態です。書庫ファイルの作成機能もかなり強まってまして、複数ファイルを個別に複数書庫作成なんてのはいわゆる圧縮解凍ソフトと比べても遜色ないと思います。解凍はUnpack、圧縮はPackですちなみに。誤解の無いよう書きますが、卓駆やFVでもこれらはほとんど同じように動作しますので別にまめFileの独壇場というわけではありません。ただフリーで開発も現在進行形で作者さんが意欲的であることを含めたアドバンテージがあるということです。
もう一つファイラで「2画面分割タイプ」というものがあります。Dyna2xExplorer、ちょっと変わったところでタブで管理するTABFolderなどがそうですが、今回は「あふ」をとりあげることにします。一つのファイラーの画面の中に2つのドライブの中味が表示されている形のもので、それぞれのドライブ間でファイルをやり取りする際に非常に重宝します。まめFileにも2画面分割プラグインもあることはあるのですがまぁ餅は餅屋ということで。あふは非常にシンプル且つ軽いファイラーですが、マウスによる操作はありません。ここでえーいやーんと思われた方はまぁ無理にお勧めはしませんが…エロ動画のバックアップに大活躍することは言うまでもありません。フォルダの同期を取るのに最適なツールです。もちろん普通にメインのファイラーとしても使用できます。単に私が使い分けているだけです。
2回に分けて長々と書きましたが、結局ルートが違うだけで結果は同じ、でも時間はかなり短縮できること請け合いです。ファイルをどうこうすること自体に楽しみが見出せるとPC習熟も早いかな…ということで書いてみました。

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OSを使うと言うこと

誤解を恐れず言うと、OSを使うと言うことは「ファイルをどうこうすること」ではないでしょうか。
DOSで私が一番最初に覚えたコマンドは DIR c:\ でした。
よくわからず本の書いてあるまま打ち込むとあららなんか色々表示されるよ。
わけわかんねー。
DIR c:\ はwindowsでもスタート→プログラム→アクセサリあたりにMS-DOSプロンプトやらコマンドプロンプトからでも入力可能なんでなんじゃそりゃ?という方はやってみて下さい。
ちなみにこれをwindowsでやるとマイコンピュータ→Cドライブを開いたことになります。
前者をCUI、後者をGUIでやるとこうなるわけです。
結果は一緒ですが、過程がずいぶん違いますよね。
とっつき易さで言うと後者が圧倒的です。ほとんどの人がCUIなんてめんどくさいし、両手がふさがるしいちいちコマンド覚えなくていーじゃんと思われることでしょう。実際僕もそうです。普段僕の左手はあるものを握るのに忙しくて、なかなかコマンド入力する暇がありません。
ところがPCをある程度使っていると前述のエロサイトのすすめ的ライフの結果ハードディスクの中はエロい画像や動画がイパーイという事になってしまいます。こりゃいかんと貴方はエロとだけ名前をつけたフォルダに動画とか静止画なんてサブフォルダを作るわけです。それもある期間を超えると、そのフォルダの下にSMとかコラとかまたサブフォルダを作っていくわけで…そうなっていくとちょっとマウスの操作だけではあーん、ということになります。ここで出てくるのがCUIでして、メリットとしては操作時間が圧倒的にGUIと比べて短縮できるのです。実際DIRの例でもわかっていただけると思いますが、表示は一瞬です。copyコマンドを使ってある条件付け(スィッチといいますが、詳細は各コマンドの後に/?を入力してenterして下さい)の元に指示してやるとwindowsとは比べ物にならないくらいの速度で処理が出来ます。さらにはbatファイルリダイレクトしてやると定型処理なら一回のダブルクリック、enterで済んでしまいます。
要はPCを使えば使うほどファイルをどうこうする機会が増えて決まり切った操作を繰り返すことが多くなると言うことです。windowsはとっても親切屋さんですが、ちょっと融通がきかないドジっ娘さんです。だから「エロフォルダの中のSMフォルダの中の菊池エリフォルダの中のJpgファイルを別ドライブの熟女フォルダの中の静止画フォルダへコピーして」というお願いをするとあっちのフォルダ開いてこっちのフォルダ開いてコントロールキー押しながらファイル選択しておいおい笠木忍の画像ファイルまで選択しちゃったよあれ?今までの選択が無しになっちゃった235ファイルも選択したのにおいおい!」ってことになるのです。
比べてDOS(便宜上ね。具体的にはコマンドプロンプトなど)はちょっと堅い感じがするメタルフレーム眼鏡をかけた委員長とか図書委員って感じです。とっつきにくいんですが、貴方が最近まめに図書館に通い始めて、カミュとかサリンジャーとかに興味があるのを知ってちょっと気になりかけてますが、その気配をおくびにも出しません。あなたはようやく図書館の書籍分類システムを知って、本の背に貼ってある分類を見るとだいたいどこに何があるのかわかるようになってきました。貴方が一生懸命書いた貸し出し希望カードを出すと、図書委員はすっと奥に消えて、さっとお望みの本を持ってきてくれます。この後なにかしらのフラグがあるかもしれませんがそれはセーブでもしてみて下さい。でも図書委員はちょっとでも希望カードの書き方が間違ってるとつーんっと無視しちゃいます。そんなところが(・∀・)イイ!!って人は僕と仲良くなれるかもしれませんね。だからwindowsでファイル操作に慣れればなれるほど、幼馴染みのドジっ娘よりも図書委員に惹かれるように…効率を求めるようになっていくのです。ってことで次回は「ファイラーのすすめ」に続きます。

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釣果自慢

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趣味と言うにははばかれるほど釣りする訳じゃないけど
カレイ( ・∀・)つドゾー

勤労感謝の日に船班とお留守番班に別れたのですが、自分は船弱いので見送って
から暇つぶしにキスでも釣るか、と適当に有り物で仕掛け作って投げたら2投目でゲット。
カレイは引きがあんまり無いんですな。初めて釣りましたが。最初は藻かと思いました。35㎝でした。
美味しく刺身でいただきましたとさ。

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エロサイトのすすめ

たまに「PCの知識を深めるためにはどうしたらいいですか?」という質問者が来られます。色々とあるんでしょうが、やはりエロいサイトに行くべきです。
とにかく何でもかんでもエロい雰囲気を察したらクリック、クリックして下さい。
どんどんどんどんウィンドウが画面を埋め尽くすでしょう。ブラウザの検索を開いたら海外のエロサイトになってるかもしれません。デスクトップになんだかわけのわからないアイコンがたくさん出来てるかもしれません。見知らぬ通信のやり取りがバックグラウンドで行われるかもしれません。最悪ダイヤルQ2の請求書や国際電話の請求書が来るかもしれません。
でも、やはりエロいサイトに行くべきです。
何か新しいものが普及するにはエロが最大の牽引であると歴史が証明しています。
ビデオレコーダーが普及したのはエロビデオのお陰です。
まだwindowsなんてものがなかったころ、みんなNECのPC98シリーズで一生懸命エロゲーをプレイしていました。MS-DOSというOSは非常にそっけなく事務的なもので、またメモリ管理に非常に厳しく皆ゲームごとに最適なコンベショナルメモリをconfig.sysに記載した起動ディスクを作って対応していました(そう。何千円も出して買って来たのに、説明書どおりにインストールしたのに、予備知識無しではさっぱり動かないなんて物が当たり前に流通していました)。PC98が磐石の地位を保っていたのは疑いようも無くエロいゲームのお陰でした。細かく言うとハードディスクドライブが普及したのも、だんだん膨れ上がるエロゲーのディスク枚数(たしかVIPERシリーズで何十枚とフロッピーを要求するものがあった記憶があります)のおかげです。
インターネットがこれだけ日常にあったのも、無修正のエロ画像・動画が日本にいながら堪能できるということに尽きます。どんどん高速通信が普及したのも、より高画質で大量に、エロいものを手に入れたいというニーズがあったこそです。
人間欲求があり、そして少しのストレスがあり、その後に報酬があるものには高い快感を得ます。エロは根源的な3大欲求の1つですから、言わずもがなですね。
PCというのは現状非常に使いづらいもの(私見ですが)です。スィッチ入れてあんなに待たされて、起動したと思ったら頻繁に止まったりするくせに高い。よく考えると他の分野では考えられません。それでも使いつづけさせるにはエロが最適ということです。
さらに。落としたエロ画像を保存する。数が多くなってきたからフォルダを作成して振り分ける。エロ動画を入手する。再生できない。調べたらCODECが必要。目の前にある「(必見です!)ロリで巨乳鼻血全開おすすめ裏画像やりまくっててごめんなさい(これで逮捕者出ました)」.aviがどうしても見たいから探す。ハードディスクを圧迫しはじめたからリムーバブルメディアを購入する。CD-Rのライティングソフトの使い方を覚える。また「(必見です!)ロリで巨乳鼻血全開おすすめ裏画像やりまくっててごめんなさい(これで逮捕者出ました)」.aviなんてファイル名だと焼けない。それで拡張子やファイル名の制限なんかを覚える。効率よくたくさんエロを落とすためにはダウンロード支援ソフトをインストールする。そうこうしているうちにHTMLのある部分に関して(構造部分)だけはやたらよくわかってくる…
とまぁ書き始めたらきりが無いほど効能があるわけです。
てなことでみなさんどんどんエロいサイトに行きましょう。
そのためのスレッドもPC初心者板にはありますので。
質問の前には>>1を読んで、ID出して環境を出して下さいね。

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はじまり

ということではじまりました。
タイトルは物騒だし管理者のハンドルが「荒岸」だし。なんか荒くれ男の集うblogととられかねませんな。
まずは自己紹介を。荒岸は2ちゃんねるPC初心者板で回答者をやってる者です。
ハンドルの由来はメロディック・デスメタルバンド「チルドレン・オブ・ボドム」のメンバー「アレキシ・ライホ」から。
すぐエロいこと言うから「荒=こう」「岸=がん」と呼ばれています。玉金って…
日々回答していて印象に残ったQ&Aをピックアップしたりするとより意義があるのかなぁと思ったり。
後はデジカメ付き携帯電話買ったので自作の時とか増設の時とか記録しておけば参考になるかなぁと。
まぁあんまり無理しないようにぼちぼちと。
それではよろしくお願いします。

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